せんぐう館レポート

せんぐう館では年間多くのイベントを企画・実施しています。その内容について講義の概要と企画に参加いただいた皆様の感想を交えて紹介します。伊勢参宮により深い感動を与える当館の活動を知っていただくきっかけとなれば幸いです。

カモたちの日なたぼっこ

最終更新日:平成29年01月15日09時56分

日本中を襲う大寒波。
伊勢も雪は降ってませんが、冷たい風が吹いています。

さすがのカモ達も、ならんで日なたぼっこです。

謹んで新年を御祝詞を申し上げます

最終更新日:平成29年01月1日00時00分

せんぐう館は5回目の正月を迎えました。
これからも神宮のおまつりと式年遷宮について
より分かりやすく丁寧にお伝えしたいと存じます。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

12月26日(月)奉納餅つきが開催されました。

最終更新日:平成28年12月26日15時50分

年越し迫る冬空の元、伊勢市観光協会主催による恒例の奉納餅つきが開催されました。
奉納舞台において伊勢市長をはじめとした皆様によってつかれた餅は、外宮神楽殿で豊受大神に奉納され、外宮火除橋前広場でも参拝の皆様に振る舞われました。

 

外宮火除橋前では、大晦日~元旦まで焚かれる大篝火の準備がすでに整っていました。

 

まもなく年越し。
せんぐう館も大晦日夜から翌日まで続けて開館いたします。
館内を暖めてお待ちしております。

12月16日(金)月次祭 外宮奉幣を奉拝しました

最終更新日:平成28年12月17日09時16分

12月の月次祭は、10月の神嘗祭・6月の月次祭と共に「三節祭(さんせつさい)」と呼ばれる神宮の最も由緒深い祭典です。

12月16日は天皇陛下が捧げられた「幣帛」を奉る「奉幣」が斎行されますので当館職員が引率して奉拝しました。

この他、当館の館内や外宮域内のガイドを行いました。

11月20日(日)楽曲・歌・舞の奉納がありました(奉音プロジェクト)

最終更新日:平成28年11月20日16時34分

三重県明和町出身の作曲家・長岡成貢氏率いる皆様による奉納がありました。

神宮や斎王などを思い作曲された楽曲が、地元伊勢の学生たちや東京藝大の学生たちと共に演奏・奉納されました。

明和町の「斎王まつり」のテーマソングが演奏される際には「斎王まつり第32代斎王」も登場し、奉納舞台の上は大変雅やかとなりました。

11月3日(木・祝)第二回外宮奉音「合唱の日」が開催されました。

最終更新日:平成28年11月3日17時10分

外宮まがたま池で、外宮奉音「合唱の日」(主催:伊勢商工会議所外宮奉音プロジェクト)が開催され、沢山の歌声が奉納されました。
本年で第2回を迎えますが、昨年から参加者も大幅に増え、7団体・計140名近い大所帯となりました。

①コール「蘭」(津市)

②ヴィアンカ・コール(紀北町)

③伊勢少年少女合唱団(伊勢市)

④伊勢やまだ合唱団(伊勢市)

⑤ノース・コール(いなべ市)

⑥混声合唱団ハーモニーゆうき(津市)

そして最後の奉納は、作曲家・久石譲氏を父に持つ、歌手の麻衣さんでした。
テレビ番組やCMで使用されたオリジナルの楽曲などが歌われ、後半は伊勢少年少女合唱団・伊勢やまだ合唱団のみなさまと一緒に奉納されました。

 
 
 
人と人とが相和し広がるハーモニーはとても清らかなもので、その響きは外宮の森へ澄み渡っていきました。

11月2日(水)日本舞踊の奉納がありました(奉音プロジェクト)

最終更新日:平成28年11月2日14時57分

坂東遥氏(志賀次坂東流家元志賀次)率いる月花麗人社のみなさま計22名による、日本舞踊の奉納がありました。
坂東氏が創作した呼吸法「天のひふみ法」の奉納を始め、日本舞踊の基礎曲や「遥吉祥舞」なども奉納されました。

10月30日(日)オカリナ演奏の奉納がありました(奉音プロジェクト)

最終更新日:平成28年10月30日15時52分

WAKU和久DOKI土器オカリーナコンサート実行委員会(代表 神谷重徳氏 始32名)の皆様によるオカリナ演奏の奉納がありました。

土の楽器らしい、優しく穏やかな音色が大神様のもとへ届けられました。

最後に演奏された童謡「ふるさと」の終盤には全員で合唱する演出もあり、「忘れがたき伊勢志摩」と歌われました。
またその際には、日も傾き、観覧していた参拝者の皆様も歌を口ずさんでおり、大変なごやかな雰囲気に包まれていました。

10月29日(土)クリスタルボウル演奏の奉納がありました(奉音プロジェクト)

最終更新日:平成28年10月29日14時48分

本日は、クリスタルボウル・アカデミー・ジャパン(代表:石塚麻実氏)の皆様による、クリスタルボウル演奏の奉納がありました。
さわやかな、秋らしい晴れ空の下での奉納となりました。

10月16日(日)神嘗祭 外宮奉幣を奉拝しました

最終更新日:平成28年10月17日09時56分

神嘗祭は今年の新穀を神様に奉り、変わらぬお恵みに感謝の祈りを捧げる
神宮でもっとも大切なお祭りです
10月16日は天皇陛下が捧げられた「幣帛」を奉る「奉幣」を
当館職員の引率のもと奉拝しました。

天候にも恵まれ、秋晴れの清々しい陽気でした。
日曜日ということもあって多くの参拝者にお越しいただきましたが
おまつりが始まる時刻になると、水を打ったような静けさになりました。
陛下が捧げられる幣帛を先頭に、勅使・随員と続き神宮祭主・大宮司・少宮司以下神職が参道を進まれ
滞りなくおまつりは執り行われました。

当館では毎年恒例の企画として「三節祭の奉拝」を行っています。
次回は12月16日(金)の月次祭の外宮・奉幣を奉拝いただきます。