EVENT・EXHIBITION

催し事・企画展示

外宮及び、せんぐう館で行われる
祭典や催し企画展示などを
ご案内します。

※参拝時間内の祭典については、参道などから奉拝できます。
※参拝停止後の夜間の祭典については、奉拝できません。

催し事

常設展 神宝刀剣の源「 けら

12月23日より第7展示室にて「 けら 」の展示を行っています。
鉧とは日本古来のたたら製鉄によって生成される巨大な鉄塊です。
粘土で作られた炉に、砂鉄を入れ、木炭を用いて燃焼させることで生成されます。
この「鉧」を破砕、選別した物の内、特に優れた品質の鋼を「玉鋼 たまはがね 」と呼び、
神宮式年遷宮に際して御装束神宝を調製する上で欠かせない材料となっています。
せんぐう館では、たたら製鉄によって生み出された鉧と、
新宮 にいみや たてまつ られる「 御太刀 おんたち 」60 へい 、「 御鉾 おんほこ 」55 竿 かん の太刀身や鉾身に使われる「玉鋼」を紹介しています。
砂や土、木などの自然から得られる素材に人の培ってきた技術を加えることによって、
鉄や鋼といった利用できる資材となり、更にその鉄、鋼の資材に手を加えて刀といった美しい工芸品に姿を変えます。
人と自然が織りなす製鉄の様相を見て頂ければ幸いです。






この月に催し事はありません。

古墳時代の馬具を栞にしました

せんぐう館では個人で入館された方に栞を差し上げています。
栞には金銅装心葉形双鳳文杏葉(こんどうそうしんようけいそうほうもんぎょうよう)(神宮徴古館所蔵)を印刷しています。
杏葉(ぎょうよう)とは古代の馬具に使用されていた装飾品です。
その形が杏の葉に似ていることから、その名前が付けられています。
今回はその中でも心葉形と呼ばれるハート形の金銅版です。
縦7cm横10cmの中に表現された雌雄一体の鳳凰(ほうおう)が枝に留まり、翼を悠々と広げる姿を透かし彫りや毛彫りなどの技術によって表現されています。古墳時代の優れた金工の技は現在に受け継がれ、神宮の御装束神宝に遺憾なく発揮されています。
是非、朱印帳や書籍の栞としてお使いください。

 *数に限りがある為、無くなり次第終了となります。




古墳時代の馬具を栞にしました

せんぐう館では個人で入館された方に栞を差し上げています。
栞には金銅装心葉形双鳳文杏葉(こんどうそうしんようけいそうほうもんぎょうよう)(神宮徴古館所蔵)を印刷しています。
杏葉(ぎょうよう)とは古代の馬具に使用されていた装飾品です。
その形が杏の葉に似ていることから、その名前が付けられています。
今回はその中でも心葉形と呼ばれるハート形の金銅版です。
縦7cm横10cmの中に表現された雌雄一体の鳳凰(ほうおう)が枝に留まり、翼を悠々と広げる姿を透かし彫りや毛彫りなどの技術によって表現されています。古墳時代の優れた金工の技は現在に受け継がれ、神宮の御装束神宝に遺憾なく発揮されています。
是非、朱印帳や書籍の栞としてお使いください。

 *数に限りがある為、無くなり次第終了となります。




この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

常設展 神宝刀剣の源「 けら

12月23日より第7展示室にて「 けら 」の展示を行っています。
鉧とは日本古来のたたら製鉄によって生成される巨大な鉄塊です。
粘土で作られた炉に、砂鉄を入れ、木炭を用いて燃焼させることで生成されます。
この「鉧」を破砕、選別した物の内、特に優れた品質の鋼を「玉鋼 たまはがね 」と呼び、
神宮式年遷宮に際して御装束神宝を調製する上で欠かせない材料となっています。
せんぐう館では、たたら製鉄によって生み出された鉧と、
新宮 にいみや たてまつ られる「 御太刀 おんたち 」60 へい 、「 御鉾 おんほこ 」55 竿 かん の太刀身や鉾身に使われる「玉鋼」を紹介しています。
砂や土、木などの自然から得られる素材に人の培ってきた技術を加えることによって、
鉄や鋼といった利用できる資材となり、更にその鉄、鋼の資材に手を加えて刀といった美しい工芸品に姿を変えます。
人と自然が織りなす製鉄の様相を見て頂ければ幸いです。






企画展示

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

神宮125社 ー摂社・末社・所管社の遷座ー
期間
令和3年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第7展示室
展示
・資料展示
「摂社・末社・所管社のちがい」
「遷座も20年に1度?」
「遷座の諸祭」
「本年度遷座予定神社」
 【修繕】
    7月遷座  御食神社(みけじんじゃ)
    8月遷座  堅田神社(かただじんじゃ)
   11月遷座  宇須乃野神社(うすののじんじゃ)
令和4年2月遷座  狭田国生神社(さたくなりじんじゃ)
令和4年還座予定  湯田神社(ゆたじんじゃ)
 【造替】
    5月遷座  神前神社(こうざきじんじゃ)
令和4年3月遷座  奈良波良神社(ならはらじんじゃ)
神宮の博物館
期間
令和2年4月1日〜令和4年3月31日(木)
場所
せんぐう館第8展示室
展示
黒柿大棗くろがきおおなつめ 作:川北良造かわきたりょうぞう(昭和9年~)

 

   
挽物で有名な石川県江沼郡山中町(加賀市)に生まれ、幼い頃から木工芸に触れて育つ。
木材を轆轤によって回転させ、それに刃物を当てて碗・鉢・盆等の丸い器物に成形する木工挽物技法を用いる。
平成6年に重要文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定される。

銀彩松韻香爐ぎんさいしょういんこうろ 作:浅蔵五十吉あさくらいそきち(大正2年~平成10年)


   
石川県能美郡寺井町(能美市)に生まれ、10代の頃から陶芸家である父や初代德田八十吉に師事し色絵磁器を学ぶ。
九谷焼の伝統的な技法を基礎に、花鳥を主とする独特の意匠を施し、観賞性と実用性の両立に留意した制作を行う。
昭和34年日本藝術院会員、平成4年文化功労者。平成8年文化勲章授賞。

椿絵飾皿つばきえかざりざら 作:14代目今泉今衛門いまいずみいまえもん(昭和37年~)


   
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
江戸期より350年の伝統を持つ色鍋島の技法「墨はじき」を駆使して作品を作り続けている。
平成26年、当時陶芸分野では最年少の52歳で重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。

印譜集
「百鱗翁印譜集」ひゃくりんおういんぷしゅう 

「左洲印之調」さしゅういんのしらべ


   磯部百鱗いそべひゃくりん中村左洲なかむらさしゅうの印譜集。磯部百鱗は左洲の師にあたる。

*印譜とは
神宮徴古館での「神都の画人」展に展示している作品には印章(署名の印)が押されています。
自身の名や座右をアレンジ・デザインして作ることが多く、画家によってはたくさんの印章を使い分けています。それを印譜集として一冊の本にしている画人もいます。

左洲画帳さしゅうがちょう 作:中村左洲なかむらさしゅう(明治6年~昭和28年)

  
三重県度会郡二見市に生まれ、神宮宮掌を務めた四条派の画家磯部百鱗に学ぶ。
大正天皇御結婚25年に際して内宮・外宮・二見浦を描いた「天壌無窮」を制作し、神宮奉斎会より宮中へ献上される。
大正6年の第11回文展には「群がれる鯛」が入選して「鯛の左洲」と呼ばれる。
 

 

催し事スケジュール

  • 外宮の祭典
  • せんぐう館の行事・催し