EVENT・EXHIBITION

催し事・企画展示

外宮及び、せんぐう館で行われる
祭典や催し企画展示などを
ご案内します。

※参拝時間内の祭典については、参道などから奉拝できます。
※参拝停止後の夜間の祭典については、奉拝できません。

催し事

神宮幼稚園書道展

 12月27日(土)から1月7日(水)まで、神宮幼稚園書道展がせんぐう館の催事室で開催されています。内宮と外宮それぞれのそばにある二つの神宮幼稚園、五十鈴川幼稚園と高倉山幼稚園の子どもたちの作品が展示されています。せんぐう館にお越しの際は是非ご覧下さい。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

神宮幼稚園塗り絵展示

 6月26日(金)から7月27日(月)まで、神宮幼稚園による塗り絵の作品がせんぐう館の催事室で展示されています。内宮と外宮それぞれのそばにある二つの神宮幼稚園、五十鈴川幼稚園と高倉山幼稚園の子どもたちが自由に表現したお木曳塗り絵です。せんぐう館にお越しの際は是非ご覧下さい。

※6/28・7/11は行事により催事室をご覧いただけません。
立礼茶会開催
期間
令和8年6月6日(土)~6月7日(日)
時間
午前10時~正午
場所
せんぐう館催事室
内容
期間中、せんぐう館にご入館した方で、各日先着200名ご希望の方には呈茶券をお渡しして呈茶をご奉仕いたします。
※ 呈茶券は数に限りがありますので、無くなり次第、呈茶は終了の運びとなります。
奉仕
伊勢茶道協会
主催
神宮司庁文化部せんぐう館
神宮幼稚園塗り絵展示

 6月26日(金)から7月27日(月)まで、神宮幼稚園による塗り絵の作品がせんぐう館の催事室で展示されています。内宮と外宮それぞれのそばにある二つの神宮幼稚園、五十鈴川幼稚園と高倉山幼稚園の子どもたちが自由に表現したお木曳塗り絵です。せんぐう館にお越しの際は是非ご覧下さい。

※6/28・7/11は行事により催事室をご覧いただけません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

この月に催し事はありません。

企画展示

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

戦国時代の式年遷宮
期間
令和8年6月26日(金)〜令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「戦国時代せんごくじだい式年遷宮しきねんせんぐう

「はじめに — 戦国時代とは」
「中世の神宮の財政基盤と式年遷宮」
「臨時の遷宮 — 仮殿遷宮について」
「後柏原天皇による永正18年の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による天文年間の仮殿遷宮」
「後奈良天皇による永禄6年の外宮式年遷宮」
「おわりに — 戦国時代の終焉と式年遷宮の復興」

 
 戦国時代の間に行われていた式年遷宮の御準備と、神宮に寄せられる人々からの崇敬について、パネル展示で紹介しています。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
御鏡・轆轤筥の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
御鏡みかがみ轆轤筥ろくろばこ
 御装束神宝の御鏡みかがみは和鏡であり、花鳥や自然の風物などを意匠とする文様を施したわが国独自の美意識が表れています。また鏡一面につき一つの砂型を作って白銅を流し込む、丹精込めた調製が行われています。
 
 轆轤筥ろくろばことは鏡を収める筥(箱)のことです。木地を轆轤ろくろで刳って成型し表面に漆を塗って仕上げ平文ひょうもん技法で加飾されています。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

式年遷宮はつづく -御杣山-
期間
令和7年4月9日(水)〜令和8年6月22日(月)
場所
せんぐう館 第7展示室
展示
パネル展示「式年遷宮しきねんせんぐうはつづく -御杣山みそまやま-」

「御杣山について」
「御杣山変遷の諸相」
 ・平安時代後期
 ・鎌倉時代
 ・南北朝時代
 ・室町時代・戦国時代
 ・安土桃山時代
 ・江戸時代
 ・近代・現代
「宮域林の設置」
「未来へ -式年遷宮はつづく-」

 
 ※ こちらのパネル展示の内容は企画展示「式年遷宮はつづく-御杣山-」(改訂版)(PDF形式2.3MB)としてこちらのページでも公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

玉佩・玉佩筥・玉筥の調製工程
期間
令和8年6月26日(金)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第4展示室
展示
玉佩ぎょくはい玉佩筥ぎょくはいばこ玉筥たまばこ

 

 玉佩ぎょくはいは古代の華麗な装身具そうしんぐであり、朝廷の儀式で礼服らいふくを着用する際に、腰の下から足元に掛けて垂らす佩飾品はいしょくひんです。明治以降に服制が変更されましたので、今日では式年遷宮で調進される御料の他に作られる機会はありません。唐花唐草からはなからくさを細密に表した金具や、多彩な玉類ぎょくるいの調製技術をご覧いただけます。
 
 玉佩筥ぎょくはいばこは玉佩を納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。金物の形状に合わせて先端を花形とする独特の姿である花先形はなさきがたをしています。筥の表面は銀平蒔絵ぎんひらまきえによる花菱文で飾られています。
 
 玉筥たまばこは水晶の大玉である御玉おんたまを納めるための黒漆塗りの筥(箱)です。希少な古代の漆芸技法である銀平文ぎんひょうもんは筥の表面に銀板を貼り、漆を塗り重ねて研ぎ仕上げ、最後に彫金をする高度な技です。鳳凰ほうおう唐花唐草からはなからくさをきらびやかに表現しています。
御鞍の調製工程
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第3展示室
展示
御鞍おんくら

 御装束神宝の御鞍おんくらは日本古来の装飾的な鞍具を用いる大和鞍やまとぐらの仕様です。主要部分である鞍橋くらぼねの木地彫刻や銀平文ぎんひょうもんによる漆芸の加飾技術、足を収めるあぶみや馬を制御するくつわに見られる金工技術、三懸さんがいと呼ばれる緋色の撚糸で織られた装飾に見られる染織の技術をご覧下さい。
神宝刀剣の源 -鉧-
期間
令和7年7月26日(土)~令和9年6月頃
場所
せんぐう館 第8展示室
展示
神宝刀剣しんぽうとうけんみなもと -けら-

 けら玉鋼たまはがねの原料です。御装束神宝の御太刀・御鉾は鉄を素材としていますが、この鉄には伝統的な「たたら吹き」という技法による製鉄で出来るけらを粉砕して選別した、特に優れた品質の鉄である玉鋼たまはがねが用いられています。今回せんぐう館では展示室内の全周囲を用いて、たたら製鉄が行われる作業場である高殿たかどのの様子の再現を試みました。

 
 ※ こちらの展示内容の手引きは特別企画展示「神宝刀剣の源-鉧-」(PDF形式6.9MB)としてこちらのページで公開しております。

催し事スケジュール

  • 外宮の祭典
  • せんぐう館の行事・催し