せんぐう館レポート

せんぐう館では年間多くのイベントを企画・実施しています。その内容について講義の概要と企画に参加いただいた皆様の感想を交えて紹介します。伊勢参宮により深い感動を与える当館の活動を知っていただくきっかけとなれば幸いです。

12月19日(金) 音楽が奉納されました。

最終更新日:平成26年12月25日09時52分

12月19日 ドン・アルマスによるフラメンコギターとパーカッションの演奏が奉納されました。

日本神話を基にしたオリジナルの楽曲数曲と「コーヒールンバ」など全9曲が奉納されました。

冬の寒い日となりましたが、フラメンコギターの張りのある音楽が響き渡りました。

 

11月30日(日) 講演会を開催しました

最終更新日:平成26年12月3日13時55分

 

11月30日 企画展示「式年遷宮はつづく―萱山の営み―」の企画講座を開催しました。

神宮式年遷宮では萱工として2度の社殿造営に携わり、

現在も仕事を続けながら後進の育成にあたっている田中正光氏を講師に迎えました。

はじめはご自身の経歴や仕事の内容について、

次いで持ち込まれた萱を使いながら萱葺きの技についてお話しいただきました。

また講演場所を外宮正殿原寸大模型前に移し、技と工夫をより詳しくご紹介いただきました。

11月22日(土) 企画講座を開催しました。

最終更新日:平成26年11月24日15時17分

11月22日 企画展示「式年遷宮はつづく―萱山の営み―」の企画講座を開催しました。

営林部の技師から神宮の萱についての基礎知識や

萱山のこれまで、いま、そしてこれからの姿とあり方を丁寧にご説明いただきました。

 

印象に残った言葉がありますので少しご紹介します。(※一部編集しています)

「自然界には、大きな流れが存在します。自然の見た目の移り変わりを、植生遷移と呼びます。

一般的には、裸地から、コケなどの地衣類が侵入し、草本類、多年生の草本類から陽樹などの木本類が表れ、

最終的には土地の気候にあった陰樹林などの極相林になっていきます。

この大きな流れの中でススキはパイオニアプランツ(先駆植物)に分類され、そしてヒノキは寒冷地の極相林を形成します。

ヒノキで作られる柱や壁と萱葺きの屋根

神宮の社殿はいわばわが国の植物の移り変わりの”始まり”と ”極み” が用いられているのです。」

 

古より日本人が感じ、抱いてきた自然観を形にしたものが神明造なのだということを改めて知ることが出来ました。

 

 

11月24日(月) オカリナアンサンブル奉納されました。

最終更新日:平成26年11月24日11時57分

11月24日(月)ライリッシュオカリナ連盟(愛知県名古屋市)による奉納演奏が行われました。
曲目 埴生の宿
   旅愁
   オカリナで奏でる四季のメドレー
   知床旅情
   虹と雪のバラード

小春日和の外宮まがたま池は、オカリナのやさしい音色に包まれました。

11月16日(日) 音楽が奉納されました。

最終更新日:平成26年11月16日13時56分

11月16日 ナチュラルにより声楽と電子ピアノ演奏が奉納されました。

「ふるさと」「花は咲く」「ノクターンop90-2」など奉納頂き、

天候に恵まれた青空のもと、張りのある歌声と音楽が豊受大神に捧げられました。

次回は11月24日(月)にオカリナ演奏が奉納されます。

 

11月15日(土) 音楽が奉納されました。

最終更新日:平成26年11月16日09時51分

11月15日 DOZAN11バンドによる音楽が奉納されました。

「かしこみかしこみ」「明日の風」「lifetime Respect」などの楽曲を奉納頂きました。

  

11月8日(土) 伊勢音頭が奉納されました。

最終更新日:平成26年11月9日13時52分

11月8日 伊勢商工会議所女性部により伊勢音頭が奉納されました。

「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」

この有名なフレーズは伊勢に伝わる民謡「伊勢音頭」の一節です。

伊勢には天照大神をおまつりする神宮があり、

またさらにその交通・流通の要となる港湾都市・津があることにより多くの人々で賑わい、

伊勢参宮が特に隆盛を極めた江戸時代、相乗的に伊勢の国は神宮とともに周辺地域も発展することとなりました。

こうした中、各地から神宮へ訪れた参宮人は、その証として神宮の御札と様々な土産物を故郷へ持って帰りましたが、

この伊勢音頭は、荷物にならない伊勢みやげとして好んで歌われ全国に広まっていきました。

参拝の目的を果たした人々は、その喜びとともに後に繁華街・古市へとおもむき伊勢音頭を聞き覚えたと言われます。

当日は曇り空も雨は降ることはなく、昔から伝えられてきた伊勢音頭が豊受大神と参拝者に向けて披露されました。

 

次回は、11月15日(土)にドーザンイレブンバンドによる音楽が奉納されます。

 

10月26日(日) 太極拳演舞が奉納されました

最終更新日:平成26年11月3日09時02分

10月26日 日中武術文化研究会より陳式太極拳の演武が奉納されました。

舞いを思わせる流麗な動きと、力強く繰り出される数々の技…

動と静がおりなす古来の武術が奉納舞台の上で大神様に披露されました。

11月1日(土) 音楽が奉納されました。

最終更新日:平成26年11月1日13時20分

11月1日 フルートのカルテットと歌が奉納されました。

伊勢の地で生まれた楽曲である「忘れていたら思い出してね」をはじめ、

「G線上のアリア」や、「さくらさくら」などの四季の曲のメドレーが演奏されました。

しとしと小雨が降る中、神苑に穏やかなフルートの音色が響きました。

次回は、11月8日に「伊勢音頭」が奉納されます。

 

パンフレットが新しくなりました

最終更新日:平成26年10月28日07時32分

ご入館の際、入館証とともにお渡ししているせんぐう館の紹介パンフレットが新しくなりました。

せんぐう館の展示、そして式年遷宮について、更に簡単にわかりやすく説明しています。

これから神宮参拝やせんぐう館への来館をお考えの方にぜひお手にとって頂きたいと思います。

ご来館をこころよりお待ちしております。