大阪市立深江小学校が修学旅行で来館しました

5月15日(水)に、大阪市立深江小学校が修学旅行で来館しました。

神宮と深江地域のつながり

大阪市東成区にある深江地域は古代より笠縫邑跡かさぬいむらあとと言われ深江の「菅笠すげがさ」として有名です。江戸時代には、深江の菅笠が名産となり、伊勢参りの道中笠として買い求める人々で賑わいました。その技術は、今も尚深江の地に受け継がれており伊勢の神宮式年遷宮装束神宝のひとつとして20年に1度作り上げられ、本殿から新宮に向かう「遷御の儀せんぎょ ぎ」の渡御列で威儀を正す具として用いられております。

 


 

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