9月15日(木)神宮観月会が催されました。

毎年、中秋の名月の夜に行われる雅な催事。

全国から寄せられる短歌・俳句の中から選ばれた数首を、せんぐう館奉納舞台にて「冷泉流」の作法に則り披講されました。

本年度の詠題は「桜」でした。

披講の後、管弦「陪臚」と舞楽「胡飲酒」が奉奏され、平安風情の秋の催しは、しめやかに取り納められました。

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