展示が新しくなりました

展示室3・4の「永遠の匠たち―御装束神宝の調製―」で展示している
御装束神宝調製工程品(おんしょうぞくしんぽうちょうせいこうていひん)を
新しく替えましたのでご紹介します。

玉纏御太刀(たままきのおんたち)調製工程品

※御装束神宝の玉纏御太刀は、60柄の御太刀の中でも最も華麗で重厚な装飾を施した御太刀です。玉鋼から刀身へと調製される工程、金具や鞘などに装飾される水晶、瑠璃(るり)、瑪瑙(めのう)、五色の吹玉(ふきだま)と呼ばれるガラス玉をご覧いただきます。

梓御弓(あずさのおんゆみ)の調製工程品、矢の調製工程品

※梓御弓は、古代の丸木弓仕様で調製されています。
御弓は、強くしなやかで強靱である梓材を使用しています。
この剛柔で絶妙に調和の整えられた曲線美をご覧下さい。
矢は、総数4080本に及びます。矢の竹そのものの美しさを現すと共に、利器としての強靱さを加えた篦の調製に携わる職人の技をご覧下さい。

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